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ICLとは?先進会眼科の費用・検査・手術前の確認事項
ICLの費用、デメリット、適応検査、術後条件を、掲載の公式情報で比較します。開始価格ではなく、自分の度数と乱視で決まる総額で比べます。
記事更新日:2026年10月19日
手術を決める前に、まず受けられる目かを適応検査で調べます。公式サイトで検査の流れを確認できます。
先進会眼科の公式案内へ移動先の「来院検査WEB予約」から、ご希望の院・日時を選べます。別のサイトに移動します。予約・費用・適応の最終的な案内は先進会眼科が行います。
まず確認
ICLとレーシック、どちらが合うかは「目の条件」で決まります
角膜の厚み
レーシックは角膜を削るため、十分な厚みが必要です。ICLは角膜を削らず、厚みが足りない場合にも選択肢になります。
近視・乱視の強さ
強い近視や乱視では、レーシックの矯正範囲を超えることがあります。ICLは対応する度数の範囲が広い一方、費用は高めです。
元に戻せるか
ICLはレンズを取り出すことができます。レーシックは角膜の形を変えるため、元には戻せません。
どちらを受けられるかは、角膜の厚み・度数・目の状態を測る適応検査と、医師の診察で決まります。自分で判断せず、検査で確認してください。
- 費用:ICLは両眼427,000円(税込、近視−3D未満の例)、レーシックは両眼198,000〜390,000円(税込)+手術着手金22,000円(税込)。度数や乱視で追加費用があります。
- 通える院:東京(新宿)・愛知(名古屋栄)・大阪(梅田)・福岡(天神)
- 検査前の準備:コンタクトレンズの装用中止期間を、予約時に確認します。
- 予約:公式案内の「来院検査WEB予約」から、院と日時を選びます。
移動先の「来院検査WEB予約」から、ご希望の院・日時を選べます。別のサイトに移動します。予約・費用・適応の最終的な案内は先進会眼科が行います。
01 / ICLとは
ICL(眼内コンタクトレンズ)とは
ICLは、虹彩と水晶体の間にレンズを挿入し、近視・遠視・乱視などの屈折異常を矯正する治療です。
水晶体を残し、角膜を削らずに挿入します。適応と見込まれる見え方は、検査結果から眼科医が判断します。
- ICL
- Implantable Contact Lens、学術上はImplantable Collamer Lens。眼内の視力矯正用レンズ・治療を指し、日本語では眼内コンタクトレンズ。
- 有水晶体眼内レンズ
- 自分の水晶体を残して入れる眼内レンズの医療用語。手術名や説明の表現は医療機関により異なります。
- ホールICL・EVO
- 中央に房水の通り道となる孔を設けたICL。先進会眼科ではEVO ICLを案内しています。

02 / ICLとレーシック
ICLとレーシックの違い
手術方法・可逆性・費用の3点で違います。どちらが適応するかは、度数や角膜の状態などを検査して判断します。
ICL
虹彩と水晶体の間にレンズを挿入し、屈折を矯正する方法です。角膜を削らず、レンズを取り出すことが必要になる場合があります。
検査結果については、数値だけで結論を急がず、なぜその術式が案内されたのか、ほかに確認すべき点はあるかを医師に聞きます。ICLとレーシックでは治療の方法が異なり、どちらにも利点だけでなく注意が必要な点があります。見え方の希望、日常生活で困っていること、仕事や趣味で必要な視力、通院できる日程を整理してから相談すると、説明内容を確認しやすくなります。
治療を受けない選択や、検査後に考える時間を取ることもできます。予約や検査は、治療内容を理解し、適応と費用を確認するための機会です。案内の変更があり得るため、掲載内容と予約画面の両方を確認し、疑問点が残る場合は先進会眼科へ問い合わせてください。
説明を受けた後は、治療の目的、適応、費用、リスク、術後の検診予定を自分の言葉で確認します。家族などに送迎を依頼する必要がある場合は、当日の帰宅方法も事前に相談します。無理のない日程で検査と治療を検討してください。
予約前には、説明を受けたい事項をメモしておくと確認しやすくなります。適応検査の結果と医師の説明を踏まえ、納得できるまで質問してください。
内容を理解してから、予約や治療の予定を決めます。
疑問は予約時にも確認できます。
必要な確認を終えてから判断します。
レーシック
角膜の形を調整して屈折を矯正する方法です。削った角膜を元の状態に戻すことはできません。
どちらにも適応条件、合併症や術後症状の可能性があります。角膜の厚みや形状、前房の深さ、度数、年齢、目の病気の有無などを確認したうえで、医師の診察・説明を受けて判断します。
費用と術後検診の確認
先進会眼科の掲載では、ICL(EVO ICL)は両眼427,000円(近視−3D未満)です。度数、乱視、遠視の条件で片眼ごとの追加料金が生じる場合があります。レーシックは術式により両眼198,000円から390,000円で、別途手術着手金22,000円が案内されています。いずれも術後検診は3年間です。
費用は検査結果と案内内容で確認します。治療内容、必要な通院、支払い時期、手術後の生活上の注意は、医療機関の説明に従ってください。
03 / 先進会眼科の掲載情報
先進会眼科の費用・条件
費用、適応、手術の可否は適応検査と医師の診察・説明で確認します。ここでは先進会眼科の公式案内に掲載された情報を整理しています。
両眼427,000円
- 対象
- 近視−3D未満の掲載価格
- 術後検診
- 3年間
- 適応検査
- 予約時の案内を確認
片眼ごとの追加料金は、近視−3D以上76,500円、乱視用49,000円、強度乱視用137,000円、遠視用100,000円と案内されています。適用条件と総額は検査後の案内で確認します。
両眼198,000円〜390,000円
- 費用
- 術式により異なる
- 手術着手金
- 別途22,000円
- 術後検診
- 3年間
術式、適応、費用の最終的な案内は、検査結果と先進会眼科の説明で確認してください。
来院当日に確認する流れ
検査予約の前に、通える院、検査前のコンタクトレンズ装用中止期間、所要時間を確認しましょう。先進会眼科の院は、公式案内では東京(新宿)・愛知(名古屋栄)・大阪(梅田)・福岡(天神)にあり、東京新宿院は西新宿駅から徒歩約2分です。通いやすい院を選び、予約時に検査の対象と費用を確認してください。手術を受けられるかは、検査と医師の診察で判断します。
先進会眼科の案内では、受付・問診、適応検査、医師の診察・説明の順に進み、初回は合計1時間から1時間半が目安とされています。予約の時点で手術を決める必要はありません。コンタクトレンズの装用中止など、検査前の指示は予約時の案内に従ってください。
移動先の「来院検査WEB予約」から、ご希望の院・日時を選べます。別のサイトに移動します。予約・費用・適応の最終的な案内は先進会眼科が行います。
08 / 手術前の準備
適応検査と診察で確認した内容を整理する
公式案内では適応検査の費用はかからないとされています。手術前検査などでは費用が発生する場合があります。予約時に対象の検査と費用をご確認ください。
ICLやレーシックの説明を読んだ段階では、実際に治療を受けられるか、どの術式が適するか、費用がいくらになるかは決まりません。近視・遠視・乱視の度数だけでなく、角膜、前房、水晶体、眼圧、眼底などの状態を確認し、医師の診察を受けて判断します。現在の見え方で困っている場面、コンタクトレンズや眼鏡の使用状況、過去の眼科治療や全身の治療についても、予約時や診察時に伝えます。
費用の内訳を確認する
掲載価格は治療を検討するための情報の一つです。先進会眼科のICLでは、近視、乱視、強度乱視、遠視の条件によって片眼ごとの追加料金が案内されています。レーシックも術式により費用が異なり、別途手術着手金が案内されています。検査後には、どの条件が自分に適用されるか、総額に何が含まれるか、点眼薬や術後検診の扱い、支払いの時期を確認します。
費用に関する説明は、口頭だけでなく案内書面も確認します。分からない用語があるときは、その場で意味を聞きます。医療費控除を検討する場合は、領収書や支払い記録を保管し、申告方法は税務上の案内を確認します。控除の対象額や還付額は個別の所得や支払い状況により変わるため、ページに記載された費用だけから判断しません。
通院と生活上の注意を確認する
手術当日だけでなく、検査日、手術後の診察日、目薬を使う期間、洗顔、洗髪、化粧、運転、仕事、運動に関する注意を確認します。具体的な開始時期や制限は、眼の状態や治療内容で異なることがあります。予定している仕事や移動がある場合は、診察時に相談し、自己判断で予定を組まないようにします。
手術後に急な痛み、見え方の変化、強い充血、違和感がある場合の連絡先と対応も、あらかじめ確認します。症状が軽いと感じても、指示された点眼や通院を中断せず、治療を受けた医療機関へ連絡します。ICLではレンズの位置、眼圧、炎症、見え方を確認する診察が続くため、検診の予定を把握しておきます。
予約前に確認する事項
WEB予約は上の先進会眼科の公式案内から確認できます。予約・費用・適応の最終的な案内は先進会眼科が行います。検査前のコンタクトレンズ装用中止期間、持ち物、来院の時間、同行者や帰宅方法に関する案内は、予約時に確認してください。来院当日は、受付・問診、適応検査、医師の診察・説明の順に進み、初回は合計1時間から1時間半が目安と案内されています。
治療には適応外となる条件があります。角膜内皮細胞、前房の深さ、眼の病気、度数の安定性などを含めた検査結果を受け、医師の説明を理解したうえで検討します。質問した内容と回答をメモし、費用、通院、リスク、手術後の生活について確認できてから次の手続きを進めます。
04 / 検査・手術・術後検診
眼科での適応検査から手術・術後検診まで
ICLは予約、適応検査、診察、レンズの準備、手術、術後検診の順で進みます。検査結果と診察内容を踏まえて、治療を受けるかを判断します。
適応検査で確認すること
適応検査では、度数、角膜のカーブや形状、眼圧、角膜内皮細胞、前房深度、角膜径、視力などを確認します。検査の名称や順序は医療機関で異なります。先進会眼科は角膜厚、細隙灯顕微鏡検査、眼底検査も案内しています。
コンタクトレンズで角膜形状が変わるため、検査前に装用中止期間を設ける場合があります。予約時の指示を確認し、眼鏡で過ごす期間が必要なときはその案内に従ってください。
医師に聞くこと
検査後は、治療の適応、予定する術式、レンズの種類、費用の内訳、点眼薬、術後検診、手術後の生活上の注意、手術を見送る場合の扱いを確認します。説明で分からない点は、手術日を決める前に質問します。
手術当日の流れ
手術は目薬の麻酔で行われます。眼の状態を再確認し、点眼麻酔、角膜の小切開、折りたたんだレンズの挿入、虹彩と水晶体の間での位置調整、術後診察へ進みます。実際の手順、所要時間、麻酔の方法、帰宅方法は医療機関の説明に従ってください。
術後検診と生活上の注意
術後は見え方、眼圧、炎症、レンズの位置を確認します。症状が落ち着いても点眼や生活上の注意を自己判断で中止しないでください。急な痛み、見え方の変化、強い充血などがある場合は、手術を受けた眼科へ連絡します。
先進会眼科ではICL・レーシックともに術後検診を3年間案内しています。通院の時期と回数は経過により変わるため、診察時の案内を確認します。
05 / 支払いと医療費控除
ICLの支払いと医療費控除
先進会眼科はICL手術を医療費控除の対象と案内しています。ただし、支払った額がそのまま戻る制度ではありません。
対象になる費用には、手術費のほか適応検査費、術後定期検診費、処方薬代も含まれると案内されています。計算方法と申告の手順は国税庁などの案内も確認してください。
医療費控除で確認すること
医療費控除の対象額や還付額は、支払った医療費、保険金などによる補てん、総所得金額等、申告内容によって変わります。領収書など必要書類を保管し、申告時の案内を確認します。
支払い方法を確認する
現金、クレジットカード、医療ローンなどの利用条件、手数料、支払時期、前受金の有無は先進会眼科の案内で確認します。分割払いでは総支払額が増えることがあります。
05 / 費用・条件の確認事項
費用・条件は適応検査で確認する
掲載価格だけで自己判断せず、度数、乱視、遠視、術式、通院条件を確認します。総額と適用条件は適応検査後の案内で確認してください。
ICLに掲載されている追加料金
先進会眼科のICL(EVO ICL)は、近視−3D未満で両眼427,000円(税込)です。度数・乱視などにより追加料金があります。左右の条件と総額を検査後に確認してください。片眼の追加料金として、近視−3D以上76,500円、乱視用49,000円、強度乱視用137,000円、遠視用100,000円が掲載されています。
左右の度数や乱視の状態によって適用される条件は異なります。費用の合計、点眼薬などの扱い、レンズ発注後の条件は、検査時の説明と書面で確認します。
レーシックの費用
レーシックは術式により両眼198,000〜390,000円(税込)です。別途、手術着手金22,000円(税込)が案内されています。追加費用の有無と総額は診察時に確認してください。どの術式が適応するか、費用に含まれる項目、術後検診の予定は診察時に確認します。
予約前に用意する確認事項
現在使っているコンタクトレンズの種類、眼の病気や治療歴、服薬、妊娠・授乳の状況など、予約時に伝える必要がある事項を確認します。検査前の装用中止期間や来院時の持ち物は、先進会眼科の予約案内を確認してください。
06 / ICLのデメリット
ICLのデメリットと手術前に確認したいリスク
ICLには、合併症・術後症状、適応外、費用負担、レンズの再調整が必要になる可能性があります。角膜を削らずレンズを取り出せても、リスクはあります。
手術・術後に起こり得る症状や合併症
先進会眼科が案内するリスクには、炎症・充血、夜間の光の輪・にじみ・まぶしさ(ハロー・グレア)、感染症、眼圧変化、白内障・緑内障などがあります。見え方の安定には個人差があります。
度数やサイズの不適合、乱視軸のずれにより、交換や位置調整が必要になる場合があります。頻度や対処は眼の状態と術式で異なるため、この一覧だけで自己判断はできません。
検査の結果、適応外になることがある
角膜内皮細胞数の不足、浅すぎる前房、レンズを入れる空間の狭さ、活動性の眼の炎症、白内障、角膜内皮障害などは、治療を受けられない理由や慎重な判断が必要になる理由になります。年齢、度数、屈折の安定性、ほかの眼疾患も含めて眼科で検査します。
自由診療で、追加費用が生じることがある
ICLは自由診療(保険適用外)です。追加料金、検査・点眼薬・術後検診の扱い、レンズ発注時の支払い、保証の範囲を確認してください。患者都合や案内された期間外では費用が生じる場合があります。
レンズの入れ替え・位置調整・摘出が必要になる場合
摘出・交換も手術です。別の眼疾患の治療や白内障手術で摘出する場合があります。元の見え方に戻ることは保証されません。入れ替え、位置調整、摘出に関する説明は医師に確認してください。
07 / よくある質問
よくある質問
- 乱視がある場合、どのくらい追加になりますか?
- 先進会眼科の掲載では、片眼の乱視用は49,000円、強度乱視用は137,000円です。左右差や適用条件で金額は変わるため、適応検査で確認します。
- 適応検査にも費用がかかりますか?
- 検査費用の扱いと予約条件は、予約時の先進会眼科の案内で確認してください。
- 検査のあとに手術を決められますか?
- 受付・問診、適応検査、医師の診察・説明を受け、適応、費用、通院条件を確認したうえで判断します。
08 / 問い合わせ先
先進会眼科への問い合わせ先
掲載内容について:info@hikaku-times.com(比較タイムズ)/ 検査・治療内容のご質問:先進会眼科 0120-049-113(10:00〜19:00)/ WEB予約は上の公式案内からご確認ください。
注釈
- ICLの掲載価格・追加料金・術後検診の条件は、先進会眼科の公式案内を2026年10月3日に確認したものです。予約前に最新の案内を確認してください。
- レーシックの費用、手術着手金、術後検診の条件は、術式や予約時の案内で確認してください。
出典
料金・条件・治療の出典は先進会眼科の公式ページです。改定に備え、予約前に最新情報を確認してください。
- 先進会眼科|ICLの費用・料金(料金・追加費用・術後条件)
- 先進会眼科|ICL 治療内容・適応条件・検査項目
- 先進会眼科|ICL手術を受けるまでの流れ
- 先進会眼科|保険適用・医療費控除
記事更新日:2026年10月19日。本ページは医療機関の公式サイトではありません。ページ内の写真はイメージです。特定の医療機関の設備、医療機器、症例を示すものではありません。